HiRes

LinuxでのPulseAudioによる音質処理

Sony PHA-1のポータブルヘッドホンアンプを持っているのだが、こいつは外付けサウンドカードでもある。ほとんどの時間はノートPCに外付けして、音楽を聴くときにノートPCから漏れてくるあの鬱陶しい電流ノイズを回避するために使っている。実際その役目はしっかり果たしてくれていて、しかもDACモードならLinuxに直挿ししても独立したサウンドカードとして認識される。だから特に気にしたこともなかったのだが、今日暇つぶしに説明書をめくっていて、macOS XでPHA-1を使う際の解説を見つけた。 日本語ではあるが読んで理解できた。認識させた後、96Hzの周波数を調整する必要があるらしい。この項目はPHA-1をSurface Pro 3に外付けしていたときにも存在を知っていた。ではLinuxにもあるのか…… マニュアルを探してみたら、あった。最近はALSAはあまり使っておらず、ほとんどがPulseAudioだ。