カーネル
Ubuntu LTS 版は、次の通常ディストリビューションが出るタイミングで MESA とカーネルも一緒にアップグレード できた。
今はやり方が変わったらしく、Rolling LTS Enablement Stack をインストールすれば最新の Ubuntu 正式版カーネルを有効にできる。
要するに、16.04 のデフォルトカーネルは 4.4 だが、これを使えばサポート対象の 4.8 カーネルに上げられるってことだ。
公式がスケジュールを出している:
この方法はもう古い。公式サポートのある最新の方法を使えるので、ここから確認してほしい /archives/5013/
yakkety、つまり 16.10 はすでにリリースされているのに、Ubuntu 16.04 の公式リポジトリにはこれがまだ追加されていない。
もう自分で入れるしかない。
先日無線の問題で Kernel 4.2 にアップグレードした。問題自体は解決したけど、今度は 4.2 カーネルの新たな不具合が出てきた。
まず ThinkPad ユーザー特有の起動時のスピーカー音割れ。これは初期の 4.2 カーネルで発生していた問題で、その後修正済み。
とはいえそんなのはどうでもいい。今のカーネルはもう 4.3 だからだ。というわけで Ubuntu の Mainline PPA 経由でカーネルを 4.3 に上げたところ、VMWare の起動時に GCC 5.2 が見つからないと言われた。
ちなみに VMWare 中国は独身の日(11.11)に 2 割引き……いや 2 割じゃなくて 80% オフのセールをやってて、俺もようやく正規版を買ったばかり。なのに今使えないとか、さすがに我慢ならん。
- «
- 1
- 2