Loopers

『Loopers』レビュー

最近のKeyはどうかしてるのか、急にいろんな企画を放出し始めた。ほとんどが「短くて手軽」な小品作で、しかも不思議なことにKeyの「看板娘」こと麻枝准の姿がどこにも見えない。アニメでまた爆死してから本当にケツが裂けて引退したのか知らないが、ともかくKeyにとってはいいことだ。俺は前から麻枝准に腹を立てていたんだからな。あいつの書く話はどう見てもワンパターンで、まず滅茶苦茶惹きつける展開と面白い設定を用意して、設定が広がったところで日常パートに水を注入し始め、最後に時間が足りなくなって堪えきれず、ジェットコースターみたいに急に超展開して雑に終わらせる。尻切れトンボを見て発狂するKeyファンが無能に怒り狂う、あの感じはAngelBeatsやシャーロットを見たことのある諸氏ならきっと分かるはずだ。 幸いなことに最近のKeyの企画にクソ野郎の麻枝准はもういない~最高だぜ。今月は最初の作品も発表されて、見た瞬間にイッた。タイトルは『Loopers』、脚本は龍騎士07。俺も龍騎士はそんなに好きじゃないが、それでもクソ野郎の麻枝准よりはマシだろ!しかもこのゲームの絵師がマジで気合入ってて、俺は即行った。 で、このゲームなんだが……プレイした後、喉に小骨が刺さったみたいで、言わずにはいられない。