Meis Clauson
今回CDの到着がちょっと遅かったので、更新も遅れました。
今月買ったCDは少なめ。最近ちょっと怠けてるせいもあるし、そもそもいい作品がなかった。糖塊社のアレ以外は、同人作品とサークルのアルバムばかりだ。
C91で漁ってきた2枚のディスクがようやく届いた。1枚はPrimaryの11thシングル『イノセンス / Depressing』、もう1枚はFROZON QUALIAのニューシングル『ARIA』だ。
Meis Clauson 大湿がまたディスクを出した。ただし今回はyuikoを切り捨てて、Ritaとコラボ。名義は本人のサークル“The Root of heads”。初回予約購入で、最初は虎の穴から買うつもりだったんだが、あそこは転送に冷たくて、本名を漢字で書けって言ってくる。こっちが中国語の本名を書いたら、その漢字は日本語にないと返してきやがる。もういい、melonbooksに変えた。
自分は時々「エロゲー音楽プレイヤー」なんじゃないかと思う。エロゲーの音楽がとにかく好きなのだ。
ただ、音楽をたくさん聴いていると分かってくるのは、曲が良く聴こえるかどうかを決めるのは歌手だけではなく、作曲と編曲が最大の要素だということだ。
日本の作曲家は数多いが、ひとつの特徴がある。みんな自分のスタイルがはっきりしているのだ。その「はっきり」がどれほどかといえば、ニコニコ動画の小学生だって梶浦由記を聴き込めば分かると思う。多くの人は特定の作曲家の鮮明な特色が好きで、趣味の細分化されたファン層という感じがある。梶浦由記おばさんが自分のあの悠揚たるスタイルを変えるのは滅多に見ないし、澤野弘之がどうあっても追求するあの大げさな聴覚的衝撃を変えるのも滅多に見ない。
アニメだけに限れば、自分は劇伴が多様な作曲家のほうが好きだ。例えば岩崎琢や加藤達也。もちろん今日はその二人の話ではない。今日話すのは、Meis Clausonという人だ。
曲名:Passion 作詞:中山♡マミ 作曲:Meis Clauson 歌唱:Duca 備考:コドモノアソビ OP 試聴:http://www.xiami.com/song/1775393528 歌詞:りりくすーず