Nexus 6P

RhinoShield Bumper Case レビュー

Nexus 6PにはずっとGoogle公式のLive Caseを使っていて、まあ満足していた。たまに石鹸みたいに滑るのを除けば。 ただこのLive Caseにもちょっとした不満があって、上下部分が保護されていないんだ。僕みたいに車のスマホホルダーにこの端末を入れることがある人なら、問題が分かるはず。端っこが簡単にぶつかってしまう。 だからケースを替えることにしたんだけど、何がいいのか分からない。そんなときXDAで海外の連中がみんなこれを薦めていた……彼らはこれをBumperと呼ぶらしい。

Huawei Nexus 6P:買ってよかった点と微妙な点

去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。 不満な点は以下。 画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。