FiiO Q7 の正直な感想
FiiO Q3Sを売ったあと、ちょうどFiiO Q7の発売情報を見かけて、初回特典があったものだから、つい頭に血が上って買ってしまった。
そしてその後、この機械はほとんど聴くことなく、雑に手放した。好みじゃなかったのかもしれないし、向き合いたくなかったのかもしれない。
Q7が届いたのはたしか2022年10月14日ごろ。FiiOの新世代フラッグシップDACということもあり、Q7のパッケージは「華やか」と言っていいし、Q7の構成も「贅沢」と言える。
3.5/4.4/2.5mmバランス出力 デュアルDACチップ 独立アンプ 大容量バッテリー バッテリーを飛ばして電源給電に対応 据え置き機としても、ポータブルDAC内蔵ヘッドホンアンプ一体機としても使える 中央に現在の状態を表示するディスプレイ しかもこれ、付属品もやたら多い。純正のレザーケース、貼り付け済みの強化ガラスフィルム、さらには据え置きで使うときに便利な放熱スタンドまで付いてくる。