SSD
phoronix によると、BFQ の性能はほぼ期待以上らしい。さらに CNX Software によれば、最新カーネルで BFQ の性能がさらに向上し、多くの問題も解決されたとのこと。
というわけで、こいつを有効化してみる。
夏が来た。自分のノートPCがどんどん熱くなってくる気がするので、ここらで排熱改造をやろうと思う。
今回の改造はいつものグリス交換に加えて、SSD にも目をつけた。
先日『Vanquish』を遊ぶために、Windows To Go用のSSDを用意しようと思って、退役させていた浦科特の128M6Gを引っ張り出してきたら、案の定やらかしてた。
具体的にはこのSSD、フォーマットもパーティション分割もできない。たぶん逝ってる。
最初は金勝あたりの怪しいSSDを買おうかと思ってたけど、金がない。で、よく見たらこのSSD、まだ保証期間内だった。
保証が効くなら出せばいいじゃん?
今日、騙されていたことに気づいた。
TRIM Enabled By Default For SSDs On Ubuntu 14.04 Trusty Tahr
このニュースを見たときはちょっと興奮した。自分で設定しなくていいのか、と。だから 14.04 を使ってからは TRIM を手動で有効にしたことはなかった。
ところが今日、ノート PC もデスクトップもディスク速度に問題が出ていることに気づいた。デスクトップは起動が遅く、ノートは何もしていないのに引っかかる。どちらもそこそこ長く使っているシステムだ。
そこで TRIM が効いていないんじゃないかと思って確認してみた……