Shovel Knight

『Shovel Knight』レビュー

Shovel Knight はピクセル横スクロールアクションゲーム。このジャンルは俺が一番好きなやつだ。もちろん「ピクセル」の二文字は含まない。中国語では「铲子骑士」と呼ばれていて、名前の通り主人公はシャベルを手に戦う。攻撃方法は通常の斬りつけに加え、ジャンプしてシャベルで下を突く攻撃、それにいろいろ面白い他の攻撃なんかもある。 なぜこのゲームをやるのか?なぜいわゆる大作をやらないのか?それは面白くないからだ、俺にとってはな。今のいわゆる 3A 大作が「没入体験」「映画体験」なんてものを追い求め始めたとき、そこに現れるのは「物語」の裏に隠れた退屈で単調な戦闘方法ばかり。いつも誰かに嘲笑われる。「お前いつも Gal ばっかやってて人も殴れねえし、ダラダラ喋ってるだけでゲームじゃねえだろ」と。実際のところ俺にとっては、巷の 3A 大作もグラフィックとやらのストーリーやカットシーンを除けば、戦闘とゲームプレイ自体が全然面白くない。むしろ 10 年前のゲーム以下だ。少なくとも向こうは無駄口もカットシーンもそんなになかったし、クソみたいな「チュートリアル」もなければ犬の散歩みたいな延々とした周回もない。ああ、もしかしたら一部の「ハードコア」ゲーマーは言うかもしれない、XXX 大作はお前にどれだけ素晴らしい物語と情景を見せてくれるか、壮大な冒険がどうこうと。