U盘
以前GPD Pocketの容量を増やそうとして、SanDiskのCZ43に目をつけた。で、買ってみたものの完全に損した気分になった。
その後、コメント欄で猫頭の兄貴が「LexarのUSBメモリのほうがちょっと良いぞ」と言っていて、しかもYouTubeで日本人がこのUSBメモリでGPD Pocketを拡張してるのを見たので、試してみることにした。
結果、SanDiskのやつより全然良い。
GPD PocketにはTFカードスロットがないので、USBポートを使うしかない。そこで目をつけたのがこのUSBメモリだ。
型番はSanDiskのCZ43。すごく短いから、いけるはず。
Windows To Go は Windows をUSBメモリやリムーバブルメディアに入れて使う方式だ。
基本的にUSBメモリの場合、Windows To Go 認定品を買うか、ネット上のサードパーティ製の方法を使うかの二択になる。
サードパーティのやつは試した。使えることは使えるが、信頼できないし不安定で、アップデートを何回か繰り返すと壊れる。結局、金士頓の Windows To Go 認定品をメルカリで買った。Windows To Go 認定製品の一覧はマイクロソフトの公式紹介を見てほしい:
https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_To_Go
前回 iQunix の USBメモリを買ったんだが、うっかり黒を選んでしまって、金属じゃないことに気づいた……
黒は黒でいいか、と思ってた矢先、Xでぼやいてたら公式から連絡が来て、20元の差額を払えば金属版に交換できるとのこと……
まあ、じゃあ交換するか?
というわけで、最終的に金属版がやってきた。
前に128GのPLEXTORのngff SSDが余ったんだけど、売ってもろくな値段にならなさそうだし、ジャンクな金勝のHDDケースでも買って遊ぶかと思ったわけ。
届いてみると案外小さくて、これだけ……
Windows は 8 から Windows To Go という機能がある。つまり自分の Windows システムを丸ごと U盘に入れて、適当な PC に挿せばそのまま起動できるというわけだ。
めちゃくちゃイカすだろ? 要は Linux の Live CD みたいなもんだ。とはいえ、これがなかなか一筋縄ではいかない。
マイクロソフトはコントロールパネルにウィザードを用意してくれているんだが、これがまったく役に立たない。実行すると「Windows To Go を作成できるのは Microsoft の WTG 認証を受けた U盘のみです」とか言いやがる。
そしてその認証済み U盘だが、そもそも買えない。京东で唯一買えるやつは 699 元からという始末で、もう日狗と叫ぶしかない。
だからあのクソウィザードは無視して、自分でやるしかない。