USB
黑域はAndroid上の迷惑アプリを殺すためのソフトで、「iOSと同じAndroid体験」を提供することを目的としている。この点はグリーンガードとはちょっと違う。グリーンガードはどちらかというとアカデミック寄りで、黑域はもっと実用的だ。
この2つのソフトには両方とも課金したが、最終的に使っているのは黑域のほうだ。
黑域はRootを取らなくても使える。ただしUSBデバッグモードを開いてコマンドを1行入力し、プロセスを1つ有効化する必要がある。面倒といえば面倒だし、便利といえば便利ではない。要するに、スマホを再起動するたびにPCを探してアクティベートしに行かなければならない……
そこで黑域の作者が考えたのが「黑域アクティベーター」だ。とあるゲームパッドのアダプターとのコラボ製品だが、使う分には問題ないし、何より安い。
先日北京に行ったので、ついでにいくつか買い物をしてきた。
まずは紫米の最新Type-Cケーブル。このケーブルはなかなか良くて、編み込み素材だし、何よりコネクタに小さな白いライトが付いている。
紫米が最初に考えたわけじゃないのは分かっているけど、まあ付いてるし、悪くない。
昨年、つい出来心で参加したクラウドファンディング製品。JDクラウドファンディングのページにかなり詳しい紹介があったはず。
それに少し前に書いたとおり、この製品のメーカーは全然クラウドファンディングをやりたかったわけじゃなくて、ただの予約販売として出してきただけ。実際、クラウドファンディングが完了する前に何人ものKOLがこの製品をレビューしていた。
届いたときの箱はなかなか立派だった。
先日 Mojo を改造して別のPCに繋いでデコーダーとして使うことにしたので、ノートPC用のポータブルDACがなくなってしまった。安い代替品を探すことにした。
条件は、できるだけ充電しながら使えること。Mojoみたいにすぐ電池が切れるのは困る。
それに音質への要求もそれほど高くない。ノートPC本体より多少マシになればいい程度で、できれば大きな電流ノイズがなければいい。もちろん、こういうのは玄学の大富豪・呉老二の高端な要求とは比べ物にならない。呉老二が使ってるのは据え置き機でMi In-Earを直挿しという装備で、これが彼をPhilipsファンから脱却させ、立派なMiboyへと中毒させたのだ。
そんな低みの要求を踏まえて、いろいろ考えた末に日本から個人輸入したのが CYBERDRIVE USB DAC だった。
CYBERDRIVE USB DAC は台湾のメーカー製で、京東でクラウドファンディングをやっていた。京東での価格は240だか300だか忘れたが、USBメモリサイズでDSDデコードができると謳っている。
デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。
最近、2つほど増設したものがある。ひとつは職場でNexus 6Pに対応できるUSB急速充電器を買うこと、もうひとつはデスクトップPCにBluetoothモジュールを追加することだ。
Bluetoothモジュールのほうは簡単で、普通はUSBのを挿せばOSが認識する。特にデスクトップのOSがLinuxなら、そのまま認識する可能性が高い。
だが、そんなに甘くはなかった。普通に適当なのを買えばいいのに、ついちょっと良いものを、と思ってDellのBluetoothスティックを買ってしまった。これはBIOSに入れるやつだ。もちろん、BIOSに入れるのはDellのBluetoothキーボードと組み合わせた場合だけだが。
DellのBluetoothキーボードはこのスティックと問題なく動く。しかしこいつをデスクトップに挿しても認識されない……。それどころか、Windows 10でも動かない。