X1C

ThinkPad X1 Carbon 5th を使ってみた

この前2K HDR 画面に換装したわけだが、しばらく使ってみた感想として、正直色が鮮やかすぎるし、500 nit あっても自分には使い道がない。そして何より重要なのが: 2K 解像度(2560 X 1440)はあまりにも中途半端すぎる。 自分は Linux ユーザーなのだが、Linux の「非整数スケーリング」こと Fractional Scaling の対応はずっとお粗末で、最近 Wayland で対応したとは聞くものの、第一に dGPU 搭載機には Wayland ドライバがない、第二に Wayland の性能がひどい。特にマウス移動のカクつきは異常で、聞いた話では Wayland のマウスは libinput が管理していて、しかも Gnome-shell と同じシングルスレッドを共有しているから負荷が高いとカクつくらしい。 あまりにアホらしいので、結局 2K の意味不明なスケーリングに耐えられず、「金で解決」を選んで 4K に換えた。

ThinkPad X1 Carbon:買ってよかった点と微妙な点

普通、ノートPCに強化ガラスフィルムを貼るのはアホな行為だ。タブレットの2-in-1とかタッチパネル搭載機ならともかく。 ノートPCの画面なんてそもそも触る機会ないし、閉じれば守られる仕組みもある。汚れたって拭けばいいでしょ、と。 ところが最近、自分は甘すぎたと感じている。 1年ちょっと使った感想として、個人的にはノートPC、特にThinkPad X1Cシリーズには強化ガラスフィルムを貼ることを強く勧めたい。 笑うなよ、本気だから。