CD

日アマ直送で軽小説とCDを買ってみた体験

これまで日アマで買い物するときは、いつも自分で転送会社を使っていた。日アマには直送サービスもあるけど、対応できるカテゴリは限られていて、最近になってギャルゲーのOSTやライトノベルも直送できるようになったと知ったので、試してみることにした。

薬師るり - ありがとう

薬師るりって歌手が気になってたんだよ。 まず歌唱力が確かだ。少なくともCDに入ってる声は上手いし、無理に補正した痕跡もあまりない。それに曲調が幅広くて、何でも歌える。下品なやつ、エロアニメのやつ、底なしのやつ、エモーショナルなやつ、泣かせるやつ、普通の恋愛ソング、それから電波ソングまで、ほぼオールマイティ…… プロフィールを見ると普段は薬剤師として働いてるらしくて、だから「薬師るり」っていう芸名なんだな。 とにかく音楽は良いので、新作アルバムを買った。 初回予約特典でサイン色紙が付くらしいんだが、このサイン、ありがとう以外は何て書いてあるか全く読めない……
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初めての台湾からCD個人輸入

海外通販は珍しくないけど、日淘、米淘、英淘はあっても台淘はほとんど見ない。 台湾でしか流通してないCDがあって、それを直接買おうとすると手段がなくて、たいていTaobaoの代購に頼むことになってめんどくさい。 でもようやく方法が見つかった。ロックレコード(滚石)の公式ネットショップなら、少なくとも好きな歌手のアルバムをかなり買える。 注文の時点で中国大陸への発送を明記していて、Alipayでの支払いにまで対応している。もちろん自分はクレジットカードを使ったけど。

双十二

基本的に「双十二」「双十一」みたいなセールは無視している。自分が追いかけているのは大体電子機器だし、電子機器って価格がそもそも透明で、こういういわゆるショッピングフェスでも魅力的な価格なんて滅多に出ない。だから買うものも別にない。

LinuxでCDリッピング

最近JD(京東)がセールやってたじゃん? カートに溜め込んでたCDとかをまとめて買ったわけ。もちろん盤をそのまま聴くなんてことはしない、リッピングしてMP3プレイヤーに放り込むに決まってる。あと共有する可能性も考えて、まずは丸ごと1トラックのWAVでリッピングして、配布用に固めたあと自分用にFlacへ圧縮する方針で。 LinuxでWindowsのEACみたいに優雅にリッピングするにはどうすりゃいいんだ、ってのをずっと考えてて、いくつかソフトを漁った。有名どころは rubyripper で、開いてみたら公式サイトの作者が「今はストリーミング音楽の時代だ! リッピングなんてやるのはバカだけ! だからこのプロジェクトは終わり!」と宣言してた。 で、Wikiを漁ってみたら自分がバカだったことに気づいた。リッピングなんてコマンドラインで十分じゃん。