以前、ChromeOSのタブレットこそが「生産性」の未来なのかもしれないと書いたことがある。ただDuetは性能もメモリも弱すぎて、結局耐えられずに手放した。それからほどなくして目にしたのがこの新製品だ。
HP Chromebook X2 11
3:2の画面、8GのRAM、Snapdragon 7C、着脱式キーボード、マグネット吸着充電のスタイラス……
まさに完璧な「生産性」の姿じゃないか。これってクールだと思わないか……後のことは忘れた。
以前、私はかなり怒りながらAndroidタブレットの生産性なんてクソだと書いた記憶がある。
もちろん、後日Xiaomiストアに行って実際に触ってみたときも、自分の考えは変わらなかった。そもそも「Xiaomi Pad 5 Pro」でも、生産性はクソのひとつもなかった。最大の不満は、Androidでは入力メソッドが依然としてカーソル追従を完璧には実現できず、多くの場面で「上で打って、下で変換候補を選ぶ」というアホみたいな状況になることだ。ましてやブラウザがまともに使えない問題については言うまでもない……
結局俺が選んだのは Chromebook Duet を試すことだった。メルカリで1台入手して、USI タッチペンも1本買った。値上がり前に買ったんだけど、売り手は最初50で出してて、翌日に安すぎたと気づいて慌てて値上げしてた。まあ俺は早めに手を打ってたからな。