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ThinkPad X1 CarbonでThunderbolt Dock経由のUSBオーディオに発生する音割れを解決する

俺には非常に奇妙な問題がある。この問題には1年も悩まされてきた。 家でノートPCを使うときはThunderbolt 3のDockに接続している。そのDockにはUSBオーディオインターフェースを繋いでいて、デスクトップにヘッドホン出力を確保しつつ、そのUSBオーディオからスピーカー2台にも出力している。 要するにThunderbolt Dock内蔵のオーディオは使わず、別途USBオーディオを外付けしているわけだ。 去年あたりから、このオーディオに妙な問題が出始めた。音楽や動画を再生すると、必ず音割れするのだ。最初はDockの問題だと思った。しかしそのオーディオを直接ノートPCのUSBポートに挿すと問題は起きない。Dockに挿したときだけ電力不足になるのだ。

ThinkPad Thunderbolt3 Dock

以前使っていたThunderbolt3 DockはDELLのTB15だった。 で、このDockには最大の問題があってな: このDockでデュアル1080Pモニターを出力していると、片方のモニターがDock本体の過熱かなんかで動作が不安定になって、黒画面になることがある。 解決方法はひとつだけ。そのDockの電源ケーブルを抜いて、また挿し直して、このクソDockが再起動するか反応するのを待つ。それで一時的に問題は解決する。 そう、一時的に解決するだけ。しばらくするとまた爆発する。 まあシングルモニター出力しかしないなら問題ないんだろうけど、俺には耐えられない。というわけで金を積んで解決することにして、ThinkPad純正のThunderbolt3 Dockを買った。

Microsoft HD500 USB Type-C Dock

このDockはGPD Pocketと、後日届く予定のThinkPad X1 Carbon 2017のために買った。 ……が、ThinkPad X1 Carbon 2017は2K画面モデルを選んだせいで、いまだに発送されねえ。とりあえずPocketで使ってみるか……
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Sony DK60 充电底座

Xperia Z1 を使っていた頃は、充電台が標準付属だった記憶がある。 それが Xperia XZ Premium の代になった途端、まさかの非付属……自分で買えと。

Ubuntu における Pidgin と Unity の統合

少なくとも今のところ、Ubuntu Linux に標準で入っている IM ソフトは Empathy だ。 あれがどれだけ酷いかは言わないが、少なくとも現状プロキシにすら対応していないので、まともに使うなら Pidgin しかない。 そして Pidgin は Unity 環境で右上の indicator-message への統合には既に対応しているのだが、まだ統合されていない重要な機能がひとつある。Empathy のように Dock のアイコン右上に未読メッセージ数を表示する、あれだ。 実はこの機能への対応はかなり前から作られていたのだが、最近になってようやく本格的に動き出した。Ubuntu 14.10 以降を使っているなら、インストールされている Pidgin にこのプラグインがあるはずだ。