fcitx
前に Fcitx が WPS Linux で使えないって話があったじゃん。
しかも囧脸のところにもこれについての issue がある: https://github.com/fcitx/fcitx5/issues/83
ネットでよく出てくる解決策はこれを設定するやつ:
env QT4_IM_MODULE="fcitx5"
そのあと WPS を起動すれば入力メソッドが使えるって話なんだけど、これが俺には効かなかった。しかも囧脸があちこち(Github IRC SNS)で言ってるのを見ると、fcitx5 に設定するのは本当の解決じゃなくて、本物の「fcitx5」が見つからないから xim にフォールバックして問題が解決してるだけらしい。
だったら「fcitx5」とか設定すんじゃねえよ、最初から「xim」に設定すりゃいいだけだろ!
偉大なる囧顔(ジォン・イェン)がついに Fcitx 5 の正式版をリリースした。といってもちゃんとしたリリースノートは書いておらず、自分のメーリングリストに一通メールを流しただけなので、ほとんどの人はそんなことになっているとは知らないはずだ。
だが、それは重要じゃない!
Fcitx 5 正式版はちゃんとリリースされた。しかも一発抜くくらいの間に Fcitx 5.0.2 になっている!
偉大なるジョンフェイスこと CSSlayer が 12 日前、ひっそりと fcitx の最新版をリリースした。バージョンは 4.2.9.8。
ジョンフェイスが新しい版を出したのは 2018 年の冬以来だ。年末で忙しかったのか、そのときはバージョン番号を書き換えるのを忘れていた。
高尚な Archer たちの大半はもうfcitx5 に移行しているが、遅れた Ubuntu ユーザーにとって fcitx4 の新版はやはり大きな意味がある。大量の誤字修正や、ほとんど誰も知らない言語の翻訳ファイルの更新に加えて、細かいバグもいくつか直っているからだ。
今日、Google拼音輸入法にいつの間にか Linux 版が出ているのを見つけた。
マジかよ!
つい先日のこと、fcitx入力メソッドが不可解なクラッシュを起こすようになった。症状はだいたい、起動して数文字打ったところで入力メソッドが落ちるというもの。
ログを調べてみたら原因が分かった。fcitx-cloudpinyinモジュール、要するに「クラウドピンイン」のモジュールが関係していた。
Ubuntu で顔文字を入力する方法はいくつかある。まずは入力メソッドから。囧顔入力メソッド(Fcitx)の顔文字入力はちょっと変わってる。
独立したコードテーブルをインストールできる
sudo apt install fcitx-table-emoji
職場のPCがUbuntu 12.04なんだけど、最近fcitxが有効にならない問題が出てきた。具体的にはCtrl+Spaceで入力メソッドが起動できない。でもfcitxを終了してターミナルから一度起動し直すと普通に使える。