ギャルゲー

『翠の海』レビュー

『翠の海』を知ったのは2年前。ゲームCGの1枚を見かけて、月明かりの下のヒロインがあまりに綺麗だったから、もっと何枚か探そうと思って検索してたら、CGがおかしなことになってるのに気づいた。同じポーズでヒロインが血の付いた包丁を握ってるCGがある。ああ、はいはい、分かった、闇落ちヒロインの設定なんてそこら中にあるし。調べるとどうやら漢化組が翻訳中らしい。じゃあ中国語版を待とう、と待って待って、待ちに待って、俺みたいな雑魚が生肉に手を出し始める頃になっても漢化の報せは来ない。仕方ないから本体に手を出した。 このゲームについてはあまり知らなかった。プレイ前にざっと見た感じ、評価はおおむね好評。ただ誰もシナリオには触れてなくて、選択肢を間違えると死ぬ、とだけ書いてあった。 「男主が死ぬくらい大したことじゃねえだろ。」 というわけでゲーム開始。

『紙の上の魔法使い』レビュー

この世界には魔法が存在するし、魔法の本だってある。魔法の本っていうのは魔力を帯びた存在で、書かれた物語は悲しかったり嬉しかったり、宙ぶらりんだったり呆気なかったり……別に珍しいことじゃないかもしれないけど、魔法の本と呼ばれてる以上は「魔法」な部分があるわけで。 「魔法の本を開けば、書かれた物語があなたのそばで実際に繰り広げられる。物語が本の結末まで進むと、魔法の力は消える」 すごい話だけど、魔法の本がもたらすのは幸せばかりじゃない。むしろ現実に迷惑をかけることのほうが多い。だから游行寺闇子は使命として、本を集めて魔法図書館で保管している。 闇子は游行寺家に嫁いだ女性で、とある事情から一族に疎まれていた。游行寺家は魔法の本と関わりがあるけど、彼らには恐れているものがある。紙上の魔法使いと呼ばれる魔女で、白髪赤眼が特徴だ。疎まれていた日々の中、游行寺闇子と夫は娘を授かった。でもその瞬間、すべてが変わった。

Dell Venue 8 Pro:ファーストインプレッション

Dell Venue 8 Proを買った。目的ははっきりしていて、ニコニコ動画を見たりギャルゲーを遊んだりするためだ。ここまでで色々な問題にぶち当たったので、後から来る人のためにまとめておく。俺みたいに至る所で質問して色々な人に蔑まれるのを避けるために。 まずは蔑まなかった親切な人たちに感謝を。あなたたちはいい人だ:
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