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Surface Go 2 レビュー

前置き: ずっとタブレットに特別な需要はなかったけど、じゃあ完全に要らないかというとそうでもない。 タブレットは要る。自分のタブレットへの需要はリーダーとして使うこと、ウェブを見る、動画を見る、PDFを見る、寝る前に何か聞きながら寝落ちする、ただそれだけ。 もともと使っていたのはOKショップで仕入れたLGの中古ジャンク品だった。これについて記事は書いてない気がするけど、300元という価格には見合う代物で、動画マシンとしては十分だった。ただ最大の欠点はそのシステムで、Androidタブレット、しかも日本向けAndroidタブレットなので中身にゴミが大量に入っていて、そこからいろんな問題が発生する。システムアップデートの問題もあれば、ソフトの互換性問題もある。例えば小飛行機(VPNアプリ)の梯子が使えなかった。うちがグローバルプロキシじゃなかったら、これでYoutubeを見るのは無理だったろう。 そこでこんな考えが浮かんだ。Linuxをタブレットとして試してみてはどうか。GnomeはUIデザインが「タッチ過ぎる」と長年叩かれている。ならば本当にタッチタブレットとして使ったら、むしろ合うんじゃないか? 思いついたら行動あるのみ。