nexus 6

Huawei Nexus 6P:買ってよかった点と微妙な点

去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。 不満な点は以下。 画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。

Nillkin ワイヤレス充電パッド をしばらく使った感想

前から悪いクセがあって、夜にものを充電して、次の日に持ち出して使い、また次の日の夜に帰ってきてから充電する、というのを繰り返していた。 来る日も来る日も、堂々巡り。 このクソめんどくさい癖のおかげで、製品を買うときのバッテリー持ちの条件は「一日使えること」になっている。 Nexus 6 はバッテリー容量はそれなりにあるけど、持ちはそんなに良くない。たぶんあの 2K 画面の代償だろう。 以前の Nexus 6 はちょうど一日分、夜に家に帰ってランニングする分まで含めて足りていた。でも最近、Moto 360 と Android Wear の一連のアップデートがじわじわとバッテリーを食い始めた。Batterystatus で Bluetooth による消費電力の大きさを見たとき、ちょっとどうしていいか分からなかった。こうなると、家に帰った時点で残り 20% しかなくて、その後のランニングすら危うい。つまり職場で何か充電する手段を探さないといけないわけで、「一日一回充電」の強迫症の自分としては引っかかるものがあった。 そこで、他の人は充電できるときに挿しっぱなしにしているのか?と思って G+ で聞いてみたら、大半がそうだと分かった。Nexus 6 は普段ずっとワイヤレス充電で、家には Lumia の QI 充電パッドを置いてある。それならもう一つワイヤレス充電パッドを買えばいい。

Nexus 6 を使ってみた

今回のNexus 6の買い方も前回のNexus 9と一緒で、入手ルートも同じ、手元に届いたタイミングもほぼ同じだった。 ネット上にはこの端末の情報がもう山ほどあるけど、それでも軽く書いておく。
広告