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RhinoShield Bumper Case レビュー

Nexus 6PにはずっとGoogle公式のLive Caseを使っていて、まあ満足していた。たまに石鹸みたいに滑るのを除けば。 ただこのLive Caseにもちょっとした不満があって、上下部分が保護されていないんだ。僕みたいに車のスマホホルダーにこの端末を入れることがある人なら、問題が分かるはず。端っこが簡単にぶつかってしまう。 だからケースを替えることにしたんだけど、何がいいのか分からない。そんなときXDAで海外の連中がみんなこれを薦めていた……彼らはこれをBumperと呼ぶらしい。

Anker 5V/2.4A カーチャージャー:ファーストインプレッション

Nexus 5Xをカーナビとして買って、車の充電器のUSBポートに挿して充電したら、問題が出た。 「急速充電中」とまでは言わないが、「スローワイヤレス充電中」になるとは……。 考えてみれば単純な話で、使っていた車充は人にもらったものだったから、ちゃんとしたものを買おうと思った。というのもNexus 6P / Nexus 5X / Pixel Cが対応する急速充電は5V / 3Aの規格で、Qualcommのでもないから、現状それを完全に満たす車充のヘッドはなく、仕方なくAnkerの5V / 2.4Aのものを買った。

デジタルアクセサリー(保護フィルム/ケース):ファーストインプレッション

デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。
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Google Pixel C:買ってよかった点と微妙な点

1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。 もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。 海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。 Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。

BluetoothモジュールとUSB充電器:ファーストインプレッション

最近、2つほど増設したものがある。ひとつは職場でNexus 6Pに対応できるUSB急速充電器を買うこと、もうひとつはデスクトップPCにBluetoothモジュールを追加することだ。 Bluetoothモジュールのほうは簡単で、普通はUSBのを挿せばOSが認識する。特にデスクトップのOSがLinuxなら、そのまま認識する可能性が高い。 だが、そんなに甘くはなかった。普通に適当なのを買えばいいのに、ついちょっと良いものを、と思ってDellのBluetoothスティックを買ってしまった。これはBIOSに入れるやつだ。もちろん、BIOSに入れるのはDellのBluetoothキーボードと組み合わせた場合だけだが。 DellのBluetoothキーボードはこのスティックと問題なく動く。しかしこいつをデスクトップに挿しても認識されない……。それどころか、Windows 10でも動かない。

Huawei Nexus 6P:買ってよかった点と微妙な点

去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。 不満な点は以下。 画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。

Nexus 6 を使ってみた

今回のNexus 6の買い方も前回のNexus 9と一緒で、入手ルートも同じ、手元に届いたタイミングもほぼ同じだった。 ネット上にはこの端末の情報がもう山ほどあるけど、それでも軽く書いておく。