Fedora 33でPipewireを試してみる
Fedora 34でPipewireがPulseaudioを全面的に置き換えるらしいという話を聞いて、多くのネット民が大喜びしている。まるでかつてWaylandを持ち上げていた頃のようだ。
だが、それが我々がPipewireに切り替える理由ではない。より良い理由は、Bluetoothの「LDAC」「APTX」などのコーデック形式への対応だ。かつてPulseaudioのパッチを書いた開発者ですら、Pipewireの方が将来性があるから開発を続けたくないと語っている。
というわけで、とりあえず切り替えてみよう。もしかしたら良くなるかもしれない。