Raspberry Pi 3 Model B+ を使ってみた
以前ラズベリーパイを買ったことがあるんだけど、電源を入れたまま半年放置してたらなぜか逝ってしまった……
壊れても直し方がわからないし、保証もなさそうだったので、ただの置物になってしまった。
最近、ある理由で小型のマシンをサーバーとして使いたくなった。最初はリサイクルショップで売ってるようなシンクライアントの中古を買おうかと思ったんだけど、電子機器はやっぱり新しいものを買うに限る。サーバー用途だから高性能は要らないし、それなら新しいラズベリーパイでいいか、という結論に。
最新のラズベリーパイ、Raspberry Pi 3 Model B+。前のモデルと比べてCPUが強化され、ネットワーク性能も拡張されてギガビットイーサネットになった!
まあUSBバス経由なのは相変わらずだけど、ないよりマシでしょ? 購入価格も比較的安く、メルカリ(タオバオ)には安いセットがいろいろある。中身は簡単なケースと簡易なヒートシンクくらいのものだが、それでだいたい事足りる。
実はラズベリーパイ3を買ったとき、偶然にも中国の総代理店から直接購入していた。今回その総代理店は相手にしてくれず、小売は受け付けていないから下の販売店をメルカリで探せと言われた。結局メルカリで買うしかなく、ケースもおまけで付いてきて、まるで福袋みたいだった。