VMware
またいつものやつだ。カーネルが更新されるたびに VMware のモジュールコンパイルがコケる。今回は Linux 5.3 で発生。
解決策はカーネルの VMMON のコードを書き換えて、最新カーネルに対応させるだけ。
Linux カーネルが更新されるたびに、VMware Workstation の vmmon と vmnet の2つのモジュールはコンパイルに失敗する。
今回も例外じゃない。
解決方法も乱暴なもので、Patch を当てればいい。
Kernel Linux 4.13 が利用可能になった。PPA 経由でインストールできる:
sudo add-apt-repository ppa:canonical-kernel-team/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install linux-generic-hwe-16.04-edge
Linux kernel 4.10 がリリースされた。いろいろ改善されてるらしいので、さっそく試してみる:
sudo add-apt-repository ppa:canonical-kernel-team/ppa
sudo apt update
sudo apt install linux-headers-4.10.0-8-generic linux-image-4.10.0-8-generic linux-image-extra-4.10.0-8-generic linux-headers-4.10.0-8
再起動すればたぶんもう入ってるはず。
そしたら vmware が使えなくなってることに気づく。またモジュールのコンパイルが通らないやつだ。
Intel 内蔵グラフィックを使っているなら、VMware の仮想マシンを動かすときに「3D アクセラレーションを有効にできません」と表示される可能性が高い。
3D アクセラレーションを有効にしてもダメなときはダメ……
調べてみるとどうやらブラックリストが関係しているらしく、一部のドライバーは 3D アクセラレーションを呼び出せないようになっている。ブラックリストを解除すれば有効にできる。強引な方法ではあるが、自分は特に問題に遭遇していない。
この方法はもう古い。公式サポートのある最新の方法を使えるので、ここから確認してほしい /archives/5013/
yakkety、つまり 16.10 はすでにリリースされているのに、Ubuntu 16.04 の公式リポジトリにはこれがまだ追加されていない。
もう自分で入れるしかない。
先日無線の問題で Kernel 4.2 にアップグレードした。問題自体は解決したけど、今度は 4.2 カーネルの新たな不具合が出てきた。
まず ThinkPad ユーザー特有の起動時のスピーカー音割れ。これは初期の 4.2 カーネルで発生していた問題で、その後修正済み。
とはいえそんなのはどうでもいい。今のカーネルはもう 4.3 だからだ。というわけで Ubuntu の Mainline PPA 経由でカーネルを 4.3 に上げたところ、VMWare の起動時に GCC 5.2 が見つからないと言われた。
ちなみに VMWare 中国は独身の日(11.11)に 2 割引き……いや 2 割じゃなくて 80% オフのセールをやってて、俺もようやく正規版を買ったばかり。なのに今使えないとか、さすがに我慢ならん。
VMware 12 が出てからしばらく経つ。家のデスクトップは上げてないし、ノートは上げたけどあまり使ってない。今日は仮想マシンを動かしたくなったので引っ張り出してアップグレードしたら、インストール時に2つエラーが出た。
1つ目はテーマのエラー。
時代は変わった。カーネルも変わった。以前の3.13のVMwareコンパイル方法は3.16を境に使えなくなった。
今日は3.19のロジクールT650タッチパッドの新サポートを体験しようと、ついカスタム機のカーネルをアップデートしてしまった。案の定、VMwareのモジュールコンパイルは失敗した。
失敗したなら直すしかない。