WiFi
最近 Canonical の公式フォーラムに投稿が出て、テスターを募集していた。iwd を使って、本来の wpa_supplicant の代わりに無線ネットワークを管理できるか試してみてほしい、という内容だ。
iwd は Intel がカーネルベースで出している無線ネットワーク管理で、利点が多い。ほとんどが性能重視で速い。なにせカーネル層のものだからね。Canonical の投稿に従えば、自分でもテストに参加して効果を確認できる:
最近 GPD Win をいじってみた。買ったのはゲームをするためなのに、実際に遊んでるのはドット絵のゲームばかりだ。
まず、メルカリに GPD Win のスキンが出た。これしか売ってない。最初は GPD Win のあのダサすぎる見た目がマシになるんじゃないかと思った。
ただ、このスキンは店が言うとおり「テスト版」だった。
少し前にThinkPad X250のFRUなしWifiモジュールに交換した1が、最近FRUありのWifiモジュールを手に入れる機会があった。ただこれはX260用のやつだ。
では、両者に違いはあるのか?
答えは、ある。ちょっとだけな。
ずいぶん前に、海外の人が ThinkPad X250 と ThinkPad T450 のシリーズからハードウェアのホワイトリストが撤廃されたと言っていた。
T450 and X250 no longer have Whitelists
しかも Lenovo の海外ブログで公式担当者による確認も見つけた。ただし、公式担当者が言ったのは Wi-Fi のホワイトリスト制限がなくなったというだけ。
とはいえ、実際に試した人は誰もいない。だから暇つぶしに自分で人体実験してみることにした。メルカリ(メルカリ的なC2C)で店の忠告を無視して、FRU なしの 8260ac を購入。
で、使えるのか?
要するに、小度 WiFi を買った。9 元で、京东の送料無料クーポンを使った。
それでも、キーホルダーに付いてるあの顔文字のほうがこいつより高い……
で、公式サイトによると、小度 WiFi の使い方はGoogle公式ソフトをインストールするだけ。ソフトに一発簡単ドライバーが組み込まれていて、ボタン一つで今のネット接続を共有できるらしい。
要は無線LANアダプターのホットスポットモードってことだ。なら、小度 WiFi を無線LANアダプターとして使う方法は必ずあるはず。何しろこいつ自体が無線LANアダプターなんだから。