携帯ゲーム機として、Surface Pro 3 にはかなり長い間お世話になった。とはいえ結局のところ新型の Surface Pro 4 が出たわけで、進化は大したことないけれど、このマシンを使っている時間はデスクトップ PC より長くなりそうだったので、自分に投資するつもりでアップグレードを選んだ。
全体的には两台のマシンに大した違いはなく、どちらかといえば構成面での向上がメインだ。
昨日、いや今日か、MicrosoftがWindows 10の開発者プレビューを公開した。半ばMicrosoft信者な自分としては、いてもたってもいられず試してみたくなった。 まず仮想マシンで遊んでみたが、どうにも物足りない。爽快感がない。ハッピーじゃない。というわけで実機に突っ込むことにした。商用OSの開発テスト版なら安定性はそこそこ信頼できる、少なくともLinuxのいくつかのディストロのBeta版よりはマシだ(悪意はない)。そんな風と日麗の午後、自分のSurface Pro 3をWindows 10にアップグレードした。