windows to go

Windows To Go

Windows To Go は Windows をUSBメモリやリムーバブルメディアに入れて使う方式だ。 基本的にUSBメモリの場合、Windows To Go 認定品を買うか、ネット上のサードパーティ製の方法を使うかの二択になる。 サードパーティのやつは試した。使えることは使えるが、信頼できないし不安定で、アップデートを何回か繰り返すと壊れる。結局、金士頓の Windows To Go 認定品をメルカリで買った。Windows To Go 認定製品の一覧はマイクロソフトの公式紹介を見てほしい: https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_To_Go

Windows 10 To Go

Windows は 8 から Windows To Go という機能がある。つまり自分の Windows システムを丸ごと U盘に入れて、適当な PC に挿せばそのまま起動できるというわけだ。 めちゃくちゃイカすだろ? 要は Linux の Live CD みたいなもんだ。とはいえ、これがなかなか一筋縄ではいかない。 マイクロソフトはコントロールパネルにウィザードを用意してくれているんだが、これがまったく役に立たない。実行すると「Windows To Go を作成できるのは Microsoft の WTG 認証を受けた U盘のみです」とか言いやがる。 そしてその認証済み U盘だが、そもそも買えない。京东で唯一買えるやつは 699 元からという始末で、もう日狗と叫ぶしかない。 だからあのクソウィザードは無視して、自分でやるしかない。